今のアパートに引っ越してきた翌日から手作りご飯をお裾分けしてくれる、温かいお向かいのご近所さん。前回の「ダベリ(Dabeli)」に続き、今回もご近所さんお手製のマハラシュートラ州ローカルフード「ミサル・パヴ(Misal Pav)」をいただいたので、紹介したい。
ミサル・パヴってどんな料理?
ミサル・パヴは、インド西部マハラシュートラ州(ムンバイやプネなど)で愛されている定番の朝食・スナック。ミサル(Misal)は、スパイスで煮込んだ発芽豆のカレーに、カリカリのスナック麺、刻み玉ねぎ、パクチーをトッピングし、レモンを絞ったもの。パヴ(Pav)は、ふわふわのパンを意味する。ミサルをパンに浸したり、乗せたりして食べる。

ミサル・パヴの栄養価
インド料理はカロリーが高いというイメージがあるだろう。一応底辺ポロプレイヤーながらもアスリートな自分。特にインド料理を食べる際には何を食べるか気を配っている。そんな自分が大好きなインド飯は、豆カレーの「ラジマ・チャワル」。今回食べたミサル・パヴが発芽豆を使っていると知った時はワクワクした。スパイシーな屋台飯だが、ダイエッターやアスリートにも理想的な栄養構成となっている。ジャンクな見た目からは想像もつかない、最強のリカバリー&ヘルシーフードだ。
【栄養構成】
- ダイエット効果:主原料の発芽モスビーン(Matki)は低GIで血糖値の上昇を抑制。豊富な食物繊維で腹持ちが良く、スパイスの代謝UP効果も期待できる。
- 高タンパク&高吸収:発芽によりタンパク質やミネラル(鉄・亜鉛など)の吸収阻害物質(フィチン酸)が分解され、効率よく体内に取り込める。
- リカバリー性能:パンの炭水化物と豆の植物性タンパク質を同時に摂ることで、運動で消費した筋グリコーゲンを素早く回復させる。

最後に..
ご近所さんが丁寧に作ってくれたミサルは、発芽豆の栄養がぎゅっと詰まり、パヴは毎度手作りでほわっほわで甘みがある。インドでミサル・パヴを見かけた際には、ぜひ味わってみてください!
※ちょっと辛いかもしれないので、辛いのが苦手な方はご注意を!
最後まで読んで頂き有難うございました🙏


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