気の乗らない一時帰国もインドでスーツケースの修理完了!

毎年6月は私にとって日本への一時帰国の時期。コロナの時は逆に3年帰れず嬉しかったが、毎年渋々帰っている。今年も気が乗らない一時帰国だが、一時帰国に向けてスーツケースを修理した。お店を探すのには苦労したが、1時間でサクッと出来たため、紹介したい。




修理が出来た場所

前回の一時帰国の際、スーツケースのキャスターが1つ取れた状態で戻ってきた。その場でクレームすれば良かったのかもしれないが、長時間トランジットで疲れていたのもあり、たらい回しにされたり待たされたりするだろうという予測のもと、そのまま帰宅して自分で直すことにした。もう1つ、小さな赤いスーツケースも、2年前のジャイプール通いでキャスターが壊れてしまっていたため、これもついでに直すことにした。

お店は、昔から調べていたグルガオンのHASORAさんのお店があるSushant LokのVyapar Kendraのマーケットの中にあるお店に行けば良かったものの、サボッて家から比較的近いSector 49のマーケットに向かった。これが大きな間違いで、45度の灼熱の中、お店に着いたら店主は不在、もう1つ同じマーケット内の別のお店に行くも、キャスター交換は出来ないと言われてしまった。撃沈。そして、結局Vyapar Kendraのマーケットに向かうことに。

マーケットに着き、お店はUGF159と記載があったため、日本で言う1階に上がり探して見るも、半分くらいのお店が閉まっていて薄暗い。155くらいまで辿り着いたが、156以降のお店がない。どうしたもんかと佇んでいたら、若いお兄ちゃんが『それ直すなら下やで』と声をかけてくれた。でもUGF159って書いてあるけど…と言ったら、階段を半分まで降りて下にあるお店を指さして教えてくれた。半信半疑で降りると、お店のお兄ちゃんが何も言わずスーツケースを見て首を縦に2回振ってくれたため、キャスターを交換して欲しい旨を伝える。

全交換で、赤い小さなスーツケースの方はINR 800、大きなグレーのスーツケースの方はINR 1,200と言われた。今の換算レートだと日本円で3,600円くらい。これがぼったくられているのかどうかは分からない。修理にどれ位かかる?数日?1週間?と聞いたら、1時間と言われた。聞き間違いかと思い、本当に1時間?と聞き直すとそうだと言われ、名刺を渡された。それがこれ↓↓

場所は、Chunree Studioというサリー屋さんの前にある。Google Mapの情報ではお店の番号が違うが、看板からするとGF-31が正しい。初めての場合、行き方はかなり難しいと思うが、HASORAさんのお店を前にして右に進み、おそらく正面エントランスだと思われるスロープと階段がある場所からマーケット内に入る。そして階段を上がって真っ直ぐ進んですぐ右に曲がると携帯カバー屋さんがあり、その暗い小道をひたすら進むと螺旋階段が見え、その螺旋階段の下にお店がある。

お店に着いたのは13時過ぎであったため、Galleria Marketでお昼でも食べて暇潰しをした。そして14時過ぎにお店に戻ると、赤いスーツケースの方は修理が完了していた。グレーの方は、あと少し待ってと言われ、5分も経たない内に戻ってきた。素晴らしい。

最後に…

修理のクオリティーがどうかはまだスーツケースを使っていないため分からないが、1年に1回だけの一時帰国、ここで使えれば結果オーライ。しかし、綺麗に直ったキャスターを何度見てもやはり一時帰国には気が乗らない…

最後まで読んで頂き有難うございました🙏



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